ポノフットボールクラブ

夏も後半戦!山梨合宿・招待大会・リーグ戦・JAカップへ|PONO FOOTBALL CLUBの熱い挑戦

夏休みもいよいよ後半戦。

PONO FOOTBALL CLUBの子どもたちにとって、ここからはさらにサッカー漬けの熱い日々が続いていきます。

昨年も大変お世話になった山梨合宿をはじめ、招待大会、そして9月からのリーグ戦、JAカップ2次リーグ。

試合や大会が続きますが、PONO FOOTBALL CLUBが一番大切にしたいことは変わりません。

それは、目の前の勝敗だけにとらわれず、一人ひとりの子どもたちの成長にフォーカスすること。

立川市・昭島市・あきる野市・福生市・羽村市・武蔵村山市など、さまざまな地域から集まった仲間たちとともに、この夏の経験を大きな成長につなげていきます。

昨年に続き、今年も山梨合宿へ

今年の夏も、昨年お世話になった山梨へ合宿に行きます。

普段の活動とは違う環境で、仲間と一緒に過ごし、サッカーに集中する数日間。

合宿の価値は、単純に「たくさんサッカーができる」ということだけではありません。

朝起きてから夜寝るまで仲間と行動し、自分のことを自分でやる。

チームメイトのことを考えて行動する。

疲れているとき、うまくいかないときに、どのような振る舞いができるのか。

サッカー以外の時間にも、子どもたちが成長するきっかけはたくさんあります。

そしてピッチの中では、普段以上にサッカーと向き合える時間になります。

成功することもあれば、当然失敗することもあります。

むしろ、たくさん失敗してほしいと思っています。

失敗したあとに、

「なぜうまくいかなかったのか」

「次はどうすればいいのか」

を自分自身で考える。

指導者から答えを与えられるだけではなく、自分で考え、自分で判断し、もう一度チャレンジする。

その積み重ねを大切にしていきます。

招待大会も続きます

夏から秋にかけて、招待大会への参加も予定しています。

大会になると、どうしても「勝った・負けた」という結果に目が向きやすくなります。

もちろん、試合をする以上は勝利を目指します。

本気で勝とうとするからこそ経験できる緊張感や悔しさ、喜びがあります。

ただ、育成年代では結果だけですべてを判断しないことも非常に重要だと考えています。

勝った試合でも課題が残ることがあります。

逆に、負けた試合の中に大きな成長が見えることもあります。

「今日は勝ったから良かった」

「負けたからダメだった」

それだけではなく、

一人ひとりが何にチャレンジしたのか。

以前できなかったことが、できるようになったのか。

苦しい場面で逃げずにプレーできたのか。

そうした部分をしっかり見ながら、子どもたちの成長につなげていきます。

9月からリーグ戦も再スタート

そして9月からは、リーグ戦も再び動き出します。

夏に積み重ねてきたものを、公式戦の中でどれだけ発揮できるのか。

楽しみな後半戦です。

公式戦では、普段のトレーニングとは違った緊張感があります。

相手も本気。

自分たちも本気。

時間もスコアも決められている中で、その瞬間に自分で判断しなければなりません。

だからこそ、公式戦は子どもたちにとって大きな成長の機会になります。

うまくいかないときにどうするのか。

失点したあとにどう振る舞うのか。

仲間がミスをしたときにどんな声をかけるのか。

そして、自分自身がミスをしたあとに、もう一度ボールを受けにいけるのか。

技術だけではなく、こうした部分も含めて「サッカー選手としての成長」だとPONO FOOTBALL CLUBでは考えています。

JAカップ2次リーグへ

そして、JAカップ2次リーグも控えています。

公式戦という舞台だからこそ、選手たちには思い切ってチャレンジしてほしいと思います。

もちろん勝利を目指します。

ただし、勝つために子どもたちの判断を奪うのではなく、これまで取り組んできたことを自分たちで表現することを大切にします。

自分で観る。

自分で考える。

自分で決める。

そして、勇気を持ってプレーする。

うまくいかなければ、また考える。

この繰り返しです。

目の前の大会だけで完成する選手はいません。

小学生年代の今だからこそ、数か月先だけではなく、数年先の成長まで考えながら子どもたちと向き合っていきます。

サッカー漬けの夏。その経験を成長につなげる

山梨合宿、トレーニング、トレーニングマッチ、招待大会、リーグ戦、JAカップ。

まさにここからは、サッカー漬けの後半戦です。

これだけ多くの経験ができることは、決して当たり前ではありません。

対戦していただくチームの皆様、大会を運営してくださる皆様、会場をご準備いただく皆様、そして日頃から選手たちを送り出してくださる保護者の皆様。

たくさんの方々の協力があるからこそ、子どもたちはサッカーに打ち込むことができます。

改めて感謝しながら、一つひとつの活動を大切にしていきます。

そして、この夏にどれだけ試合をしたかではなく、その経験から何を学んだのかを大切にしたいと思います。

試合に勝った。

ゴールを決めた。

良いプレーができた。

もちろん、それも大切です。

しかし、それだけではありません。

悔しくて泣いた経験。

思うようなプレーができなかった経験。

仲間に助けられた経験。

自分のミスから失点してしまった経験。

それでも次のプレーで再びボールを要求した経験。

そうした一つひとつが、子どもたちの成長につながっていきます。

PONO FOOTBALL CLUBが大切にしていること

PONO FOOTBALL CLUBでは、子どもたち自身が考え、判断し、チャレンジできる選手になってほしいと考えています。

サッカーには、常に同じ答えがあるわけではありません。

相手の位置、味方の位置、スペース、時間、スコア。

状況は一瞬で変化します。

だからこそ、自分で状況を観て、自分で判断する力が必要です。

指導者が外からすべての答えを伝え、その通りに動く選手をつくるのではなく、子どもたち自身が考えられる環境をつくる。

そしてチャレンジした結果の失敗を、次の成長につなげる。

夏の後半戦でも、この考え方を変えることはありません。

立川・昭島・あきる野・福生・羽村・武蔵村山から 仲間が集まるクラブへ

PONO FOOTBALL CLUBでは、立川市・昭島市・あきる野市・福生市を中心に、羽村市・武蔵村山市など西多摩・多摩地域からも通える小学生年代のサッカー環境づくりに取り組んでいます。

「もっとサッカーがうまくなりたい」

「試合の中で自分で考えられる選手になりたい」

「サッカーを本気で楽しみたい」

そんな気持ちを持った子どもたちが、地域や学校を越えて仲間になり、一緒に成長できるクラブを目指しています。

小学生年代は、これから先のサッカー人生の土台をつくる大切な時期です。

今できることだけで選手を評価するのではなく、一人ひとりの個性や成長速度を見ながら、その選手の可能性を広げていきたいと考えています。

立川・昭島・あきる野・福生・羽村・武蔵村山周辺で少年サッカーのチームやサッカースクールを探している方にも、PONO FOOTBALL CLUBがどのような考えで子どもたちと向き合っているのか、これからも発信していきます。

熱い後半戦がスタートします!

夏もいよいよ後半戦。

山梨合宿。

招待大会。

9月からのリーグ戦。

そしてJAカップ2次リーグ。

ここから、また熱い戦いが始まります。

勝って喜ぶ日もあれば、負けて悔しい日もあると思います。

思い通りにプレーできない日もあるでしょう。

それも全部含めて、子どもたちにとって大切な経験です。

私たち指導者も目先の結果だけを見るのではなく、一人ひとりの「昨日より今日、今日より明日」の成長にフォーカスしていきます。

この夏の経験が、秋につながる。

秋の経験が、その先の未来につながる。

子どもたちがどんな成長を見せてくれるのか、今から非常に楽しみです。

PONO FOOTBALL CLUB、熱い後半戦のスタートです!

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

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