ポノフットボールクラブ

一枚岩となって、未来へTOMASカップ出場へ

PONO FOOTBALL CLUBは、創設以来掲げ続けている理念を大切にしながら、一歩ずつ歩みを進めています。

このたび、3年生以下の選手たちも新たに仲間に加わり、トーマスカップへの出場も決定しそうです。

クラブとして少しずつ仲間が増え、学年を超えて刺激を与え合える環境が整い始めています。

私たちは、ただ試合に勝つことだけを目的にクラブを運営しているわけではありません。

もちろん、勝利や結果は大切です。

しかし、それ以上に大切にしているものがあります。

それは、一人ひとりの選手の成長です。

サッカー選手として。

そして、一人の人間として。

シニア年代になっても、自分で考え、自分で判断し、自分で責任を持ってプレーできる選手になってほしい。

そんな想いを胸に、日々子どもたちと向き合っています。


自由には、責任がある。

PONO FOOTBALL CLUBでは、選手の「自由」を大切にしています。

監督やコーチの指示だけで動く選手ではなく、自ら状況を判断し、自発的にプレーを選択できる選手を育てたいと考えています。

しかし、自由には必ず責任が伴います。

自分で判断したプレーには、自分で責任を持つ。

成功しても、失敗しても、その経験が必ず次の成長につながる。

だからこそ私たちは、選手がミスを恐れることなくチャレンジできる環境を大切にしています。

プレーが失敗したから叱るのではありません。

何もしないこと。

チャレンジをやめてしまうこと。

プレーを連続させずに諦めてしまうこと。

私たちは、そうした姿勢のほうが成長を止めてしまうと考えています。


私たち独自の育成理論。

サッカーは技術だけではありません。

私たちは、

・身体の使い方
・足の運び方
・止める・蹴る・運ぶという基本技術
・試合中の判断力
・ミスとの向き合い方
・試合への考え方

など、一つひとつを積み重ねながら、PONO FOOTBALL CLUB独自の育成理論で選手たちを指導しています。

「今勝てる選手」を育てるのではなく、

「将来もっと伸びる選手」を育てること。

それが私たちの目指す育成です。


他チームには他チームの良さがある。

世の中には、本当に素晴らしいクラブがたくさんあります。

それぞれに理念があり、育成方針があり、サッカーのスタイルがあります。

その中でPONO FOOTBALL CLUBを選んでくださった選手、ご家族とのご縁を、私たちは何より大切にしたいと思っています。

だからこそ、一人ひとりと真剣に向き合い、その選択が「良かった」と思っていただけるクラブを目指します。


暴言・暴力を許さないクラブへ。

残念ながら、少年サッカーの現場には今なお暴言や暴力といった指導が残っている場面があります。

私たちは、そのような指導を断固として認めません。

子どもたちの可能性は、恐怖ではなく、挑戦する環境の中でこそ大きく育つと信じています。

選手の人格を尊重し、失敗を受け入れ、挑戦を応援する。

そんなクラブであり続けます。


学年を超えて成長するクラブへ。

低学年の選手たちは、上級生の姿を見て夢を抱きます。

上級生は、下級生から憧れられる存在になることで責任感が生まれます。

互いに刺激を与え合いながら、クラブ全体が一枚岩となって成長していく。

そんな環境こそが、PONO FOOTBALL CLUBの財産です。

まだ創設したばかりのクラブですが、私たちは本気で強くなります。

それは、勝つことだけを意味する「強さ」ではありません。

技術、人間性、仲間を思いやる心、挑戦する勇気、責任感。

すべてを兼ね備えた、本当の意味で「強いクラブ」を目指します。

これからもPONO FOOTBALL CLUBは、子どもたちの未来のために、一歩ずつ歩み続けます。

未来を変えるのは、今日の積み重ね。

私たちはこれからも、一人ひとりの可能性を信じ、全力でサポートしていきます。

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