この度は素晴らしい大会にお招きいただき、誠にありがとうございました。
結果は――最下位。
正直、悔しいです。
今週一週間のトレーニングも含め、どこか“フワッと”していた部分があったかもしれません。
しかし、それも含めて大切な経験。
改めて感じました。
サッカーはそんなに甘くない。

大人がやらせるサッカーは、私たちの目指す形ではない
大人が怒って、強く言って、無理やりやらせれば、
一時的にパフォーマンスは上がるかもしれません。
でもそれは「やらされるサッカー」。
私たち ポノフットボールクラブ(PFC)が大切にしている理念とは、かけ離れています。
子供たちが自ら考え、
自ら勝ちたいと思い、
自らプレーする。
ここが一番難しい。
時間もかかります。
だからこそ、価値がある。
私たちは諦めません。
子供たちを信じ、挑戦し続けます。
子供がプレーする。
大人は“信じる”。
それが私たちのスタイルです。

優秀選手
ゆいと
優秀選手おめでとう。
移籍してきてくれてありがとう。
まだまだ強くなれる。もっとできる。
笑顔でサッカーしよう。
こた
3年生キャプテンとして、
寡黙ながらもプレーでチームを引っ張ってくれてありがとう。
まだまだ成長できる。期待しています。

結果だけを追わない理由
2025年に立ち上げ、1年が経ちました。
目に見える「結果」は確かに大切です。
しかし、その奥にある成長を無視して、結果だけを求めることはしません。
今がゴールなのか?
明日勝てなければ終わりなのか?
違います。

例えば、ブラジルやアルゼンチンでは、
サッカーで家族を養うためにプレーしている子供たちもいます。
活躍できなければ契約を失う世界もある。
それでも彼らは、サッカーが大好きだから戦っています。
勝ちたい欲求。
勝たなければいけないプレッシャー。
それ自体は間違いではありません。
でもそれは――
外から与えられるものではなく、内側から湧き上がるものでなければならない。
私たちは、子供たちの内側から出てくる「本気」を育てたい。

信じる覚悟
外的なプレッシャーをかけることは簡単です。
でも私たちは、子供たちを信じます。
可能性を信じ、
夢を信じ、
日々の積み重ねを信じる。
俺らは負け続けた。
でも――
最後に勝つ。
これから。
ここから。











いつも素敵な写真ありがとうございます☺

