ポノフットボールクラブ

クラブ説明会を実施しました✨

先日、クラブ説明会を開催いたしました。

お忙しい中お時間を作ってお越しくださった親御様、またご都合が合わず事前にご連絡をくださった親御様、誠にありがとうございました。

今回の説明会では、私たちが大切にしている想いや理念、日々取り組んでいることについてお話しさせていただきました。

ご参加いただけなかった方や、少しでもご興味のある方も、ぜひお気軽にご連絡ください。直接お話しできる機会を心より歓迎いたします。


子どもにとって一番大切なこと

日本では「チーム選び」や「移籍」に対して、どこかネガティブなイメージが持たれやすい風潮があります。

島国特有の人間関係や、少子化によるコミュニティの小ささから、「今いるグループを離れること」への不安を感じることも多いと思います。

しかし、私たちが一番大切にしているのは 子どもたちの気持ち です。

新しい環境に飛び込むことは、子どもにとって大きな勇気が必要です。

その一歩を踏み出そうとした時に、背中を押してあげられる存在が親御様だと考えています。

「大丈夫だよ」

「もし合わなかったら、また次を考えよう」

そんな声かけがあるだけで、子どもたちは安心してチャレンジできます。

それこそが、当クラブが大切にしている理念 「勇活(勇気を持って活きる)」 です。


環境が人を成長させる

私自身、選手時代に移籍や戦力外など、さまざまな経験をしてきました。

その中で強く感じるのは、人は必ず「行った先の環境に適応していく」ということです。

幼少期から多くの経験を重ねることは、必ず将来の財産になります。

小学生年代は、どんな結果であっても6年生で一区切りを迎えます。

全員が同じチームに進むことはありません。

大切なのは、

「ブロック優勝」や「都大会出場」だけを目標にするのではなく、

「もっと上手くなりたい」

「将来プロになりたい」

「活躍できる選手になりたい」

という大きな目標を持つことです。


サッカーは自己表現のスポーツ

サッカーは、「私はこういう選手です」と自分を表現するスポーツです。

主体性を持ち、自分の考えを伝えられる力は、多くの人と関わる中で育まれます。

FC町田ゼルビア時代の監督・相馬直樹さんの言葉があります。

「迷ったら行け!」

まさにその通りだと思います。

それが当クラブであっても、他クラブであっても構いません。

「チャレンジしたい」と思った瞬間に、ぜひ一歩踏み出してみてください。

結果は後からついてきます。

まず行動することが、未来を変えます。


親御様向けの取り組みについて

現在企画段階ではありますが、

元副校長であり、サッカー選手の友人のお父様(人格・経験ともに素晴らしい方)をお招きし、

親御様向けの講座 の開催も検討しています。

子どもへの関わり方や心の持ち方について、

堅苦しい講習ではなく、気軽に聞ける場にしたいと考えています。

私たちは親御様を心からリスペクトしています。

皆様とても真面目で、愛情深い方ばかりです。

だからこそ、少しだけ視点を変え、柔軟に考えることで、もっと気持ちが楽になるのではないかと感じています。


最後に

サッカーを通して、

子どもたちが前向きに、楽しく、長い人生を歩んでいけるように。

そのために、私たちはこれからも全力でサポートしてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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