ポノフットボールクラブ

何歳になっても、ボールは蹴れる。進化できる。

― フットボールは永久に。生涯スポーツとしてのシニアサッカー ―


近年、恒例行事として定着しつつあるシニアサッカー教室。

回を重ねるごとに参加者の皆さまの表情は明るく、ピッチには自然と笑顔と会話が溢れています。

会場は、緑に囲まれた最高のロケーション

府中市郷土の森。

四季を感じられるこの素晴らしい環境の中で、ボールを蹴り、仲間と汗を流す時間は、何にも代えがたいひとときです。

サッカー・フットボールは、年齢に制限のあるスポーツではありません。

むしろ、何歳になっても楽しめる「生涯スポーツ」であり、身体だけでなく心までも元気にしてくれる存在です。

本教室では、

「歳を重ねても、もう一度ボールを遠くに蹴りたい」

「まだまだ動ける身体でいたい」

そんな想いを大切にしながら、身体をしっかり使ったトレーニングを行っています。

無理な動きや過度な負荷は避けつつ、

・正しい身体の使い方

・連動した動作

・安全にパフォーマンスを高めるための基礎

を意識した内容を組み立てています。

特に私たちが大切にしているのが、

股関節とハムストリングの連動、そして可動域の確保です。

これらは、ケガの予防だけでなく、キック力や安定した動作を生み出す上でも欠かせない要素です。

また、技術面においても妥協はしません。

ボールの「真ん中を叩く」だけではなく、

ボールの内側を正確に捉える感覚、

足の振り抜き方や姿勢など、細かな部分まで丁寧に指導させていただいております。

「何歳になっても、上手くなりたい」

この気持ちは、本当に素晴らしいものです。

年齢を理由に成長を止める必要はありません。

今の自分を受け入れながら、昨日より少し前へ進む。

その積み重ねこそが、フットボールの楽しさであり、人生を豊かにしてくれる力だと私たちは考えています。

勝ち負けや競争ではなく、

動ける喜び・蹴れる楽しさ・仲間とつながる時間を大切に。

「フットボールは永久に」

この言葉の通り、サッカーは一生付き合えるスポーツです。

これからも、府中市郷土の森という最高の環境のもと、

シニア世代の皆さまがいつまでも元気に、活き活きとフットボールを楽しめる場を提供し続けていきます。

初めての方、ブランクのある方も大歓迎です。

ボール一つから始まる、新しい生涯スポーツの時間を、ぜひ一緒に楽しみましょう。

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