ポノフットボールクラブ

トーマス交流会 一次リーグ結果報告

― 三年生、初めての公式戦 ―

トーマス交流会一次リーグにて、

1勝1分という結果で初日を終えることができました。

三年生にとっては、クラブとして初めて臨む公式戦。

緊張や不安があって当然の中で、選手たちは最後まで怖がらず、逃げず、ファイトし続けてくれました。

結果以上に、ピッチに立つ姿勢・表情・声。

そのすべてが、この一年での成長を強く感じさせてくれるものでした。


試合結果

  • vs FC多摩川ジュニア 0 – 0
  • vs EBS富士見 5 – 2

FC多摩川ジュニアさん、EBS富士見さん、

両チームともに素晴らしいクラブで、非常に締まった、質の高いゲームをさせていただきました。

この場を借りて、心より感謝申し上げます。


応援が選手を育てる

私は、どんな応援や声出しも大好きです。

以前の記事でも書きましたが、

ブラジルサッカーでは、スター選手はスタジアムで生まれます。

観客が選手を後押しし、スターを“作る”文化があります。

この日もまさにそうでした。

親御様の声援、仲間への声かけ、ベンチからの応援。

その一つ一つが、選手たちの背中を押し、勇気を与えてくれました。

観客がスターを作る。

この文化こそ、サッカーが本来持つべき姿だと、私は思っています。


15ブロック全体のレベルアップへ

こうした環境が続いていくことで、

子どもたちの基準は自然と上がり、

15ブロック全体のレベルアップにも必ず繋がっていくと確信しています。

ライバルを認め、相手チームをリスペクトし、

切磋琢磨しながら高め合っていく。

その積み重ねの先に、

本当に強く、価値のあるクラブが生まれると信じています。


次へ向けて

結果次第ではありますが、

二次リーグへ進出できる可能性も残されています。

一喜一憂せず、

この経験を糧に、引き続き一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。


感謝を込めて

素晴らしいフットボールを見せてくれた選手たち。

常に温かく、熱い応援を送ってくださる親御様。

そして、声が枯れるまで応援してくれた上級生のみんな。

本当にありがとうございました。

みんなの声は、確実に選手たちの力になっていました。

これからも、

フットボールを通じて人が育ち、

クラブとして成長していけるよう、歩みを止めず進んでいきます。

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