一歩ずつ確実に、勇気ある成長を。
武蔵村山招待大会U-10に参加しました。
予選リーグでは2勝1敗と健闘し、5位決定戦では惜しくも敗れてしまいましたが、選手たちは確実に成長しています。

一人ひとりが逃げずに「今の自分」と向き合い、サッカーを心から楽しみながら一生懸命にプレーする姿が印象的でした。
クラマー氏の名言に、こんな言葉があります。
「サッカーは少年を大人にし、大人を紳士にするスポーツだ。」

まさにその通りだと感じます。
選手たちは、のびのびと自ら考えて動き、失敗を恐れずチャレンジしています。
その姿勢こそが、どのチームに行っても、どの監督のもとでも「信頼され、使われる選手」になるための第一歩です。

私自身、現役時代には“自分”という存在を理解できず、出場機会を得られない時に矢印を人に向けてしまった経験があります。
しかし、矢印を「自分自身」に向けて努力を続けていれば、必ずチャンスは訪れます。
今は出場できなくても、必ず拾ってくれるチーム、使ってくれる監督がいます。

サッカー選手は試合に出てこそ成長しますが、**「出られない時こそが本当の勝負」**です。
ポノフットボールクラブのスタッフ一同、日々のトレーニングに真摯に向き合う選手たちを心から尊敬しています。
これからも「勇活」の理念のもと、選手たちと共に歩んでいきます。

ゆうだい!優秀選手おめでとう!!
また運営スタッフ並び各チーム様ありがとうございました。

PFC

