近年、「ドリブルスクール」「パスサッカー専門」など、
何か一つに特化したことを代名詞のように掲げるチームやスクールを多く見かけます。
私たちは、その考え方をあえて採りません。

なぜなら、
選手一人ひとりで
- 身体の大きさ
- 身体能力
- 筋力
- 柔軟性
- 体の使い方
- O脚・X脚などの骨格
- 性格や気質
これらはすべて違うからです。

これらを理解せずに
「ドリブルに特化します」
「パスサッカーをします」
と一括りにしてしまうことは、本当にその子の成長につながる指導とは言えないと私たちは考えています。
私たちが大切にしているのは、
まずプレーを観ること。

- 何が得意なのか
- 何が苦手なのか
- どんな動き方が合っているのか
- どんなプレーをすると良さが出るのか
を見極め、その選手に合ったアプローチを行います。
同時に、技術だけでなく
その子の性格や考え方も含めて理解し、
**「その子の良さが最大限発揮される形」**を一緒に探します。

もちろん、
止める・蹴る・運ぶ・運動の基礎など、
サッカーにおける不変の基本やセオリーは、全選手に共通して大切に指導します。
しかし、
プレースタイルや表現方法といった可変の部分については、
現場で選手を見ながら、その都度最適な指導を行います。
だからこそ私たちは、
「◯◯に特化したスクール」
という看板は掲げません。
掲げるのは、
“目の前の選手一人ひとりに向き合う指導”。
それが、私たちPFCのスタンスです。


